キンメ漁師から皆さまへのメッセージを掲載しています。

本吉さん(東安房漁業協同組合所属、千葉県沿岸小型漁船漁業協同組合キンメ部会会長)

築地市場の仲卸業者の方は、外房釣りきんめ鯛は、鮮度が非常に良く、湯引きしても皮が硬くならないので、用途が広い。
3か月間の休漁期間があるけど、外房沖のキンメダイしか扱わないと言っていました。
皆さまぜひ!このキンメダイを召し上がって下さい。

海老根さん(新勝浦市漁業協同組合所属、千葉県沿岸小型漁船漁業協同組合キンメ部会副会長)

おいしい魚は北の海で獲られたものと思っている方が多いかもしれません。
いえいえ、千葉にもブランド水産物と呼ばれるおいしい魚介類がたくさんありますよ。
その1つが外房つりきんめ鯛です。
千葉ロッテマリーンズのファンである私の夢は、マリンスタジアムでPRして、ロッテファンがキンメダイファンにもなってもらうことです。
外房つりきんめ鯛をよろしくお願いいたします。

澤さん(御宿岩和田漁業協同組合所属、千葉県沿岸小型漁船漁業協同組合キンメ部会副会長)

子供達の世代もキンメダイを獲ることができるように、私達は3か月間の禁漁や操業時間の制限など徹底した資源管理に取り組んでおり、自然と調和した漁業を実践しています。
また、外房つりきんめ鯛をPRするために、町内の漁協、観光協会、商工会、鮮魚商組合、役場は、一丸となって、毎年、キンメ祭りを開催するとともに、春の期間限定で外房つりきんめ鯛を味わえる宿泊パックを用意しています。
ぜひ!御宿町に来て頂き、キンメダイ本来の味を堪能してください。お待ちしていまーす!!