主な資源管理

私達は未来へ資源を残すために、5つの漁協の漁業者が連携して、高度な資源管理に取り組んでいます。

禁漁期間の設定

たくさんの赤ちゃんを産んでもらうために、産卵期の7~9月の3か月間はキンメダイを獲りません。国内では私達だけが実践している取組みです。

禁漁期間への思い「たくさん赤ちゃんを産んでほしい。」

禁漁期間への思い

小型魚の漁獲規制

一匹当たりの重量を大きくして、資源を有効に利用するために、全長25㎝より小さいものは獲りません。

資源管理ステッカー

資源管理の啓蒙・普及のステッカー

漁獲努力量の制限

キンメダイをたくさん獲りすぎないように、1日の操業時間は4時間以内とし、電動式巻き上げ機の使用は1人1台までとしています。

漁獲努力量の制限への思い「獲りすぎないようにガマン、ガマン」

漁獲努力量の制限への思い

資源管理のパンフレット