私達は美味しいキンメダイを、高品質な状態で皆さまへ届けるために千葉県水産総合研究センターの研究成果を活用し、徹底した品質管理に取り組んでいます。

「外房つりきんめ鯛」の鮮度管理方針

船上での管理は・・・

  • 海水と氷は、魚を入れる前に良く混ぜてしっかり冷やす。(よく混ぜてボックス内の温度のムラをなくしましょう)
  • 塩分が薄くなり過ぎないように。(海水の半分位の塩分濃度(1.5%)なら、0℃できれいに発色します)
  • 釣ったキンメはすぐ氷にする。(すぐに冷却:高鮮度で水揚げ)
  • ボックス内で魚がスレないように。(水量や入れ方にもひと工夫)

鮮度を保持して、鮮やかな赤色に発色!!

塩分は海水の半分程度

このやり方で大丈夫?

普及員が水温・塩分を測りに行きます。お気軽に声をかけて下さい。
季節で氷の溶け具合も変わるので、海水温に合わせて氷の量を調整しましょう。

※取り上げ時には魚体を傷めないよう、たも網や手鉤の使用を禁止。

釣りたての鮮度を保つ

釣りたての鮮度を出荷まで保つために、漁獲後すぐに保冷性の高いクーラーボックスや魚倉を用いて、水温0℃程度で保管し、市場でも保冷容器を利用しています。

  • 市場での保管状況

魚体を鮮やかな赤色に発色

キンメダイの保管に用いる保冷水の塩分濃度を海水の半分程度にすることで、魚体を鮮やかな赤色に発色させています。

  • 釣上げ直後のキンメダイ
  • 発色させたキンメダイ